CPUグリス?BTOパソコンで変更は必要か解説!

CPUグリスの変更は必要?

最近のBTOパソコンは、非常にカスタムの幅が広くなってきています。

その中でも私が驚いたのは"CPUグリス"の変更ができるBTOメーカーが増えてきていることです。

例えばこんな形で選べるようになっています。

「そもそもCPUグリスって何?」

と思う方もいると思うので、後ほど解説させていただきます!

結論からお伝えをするのですが、CPUグリスのカスタマイズは"必須ではありません" ただし、お金をかけれる人はカスタマイズしても良いとは思います。
(決して害はないので)

それでは簡単にCPUグリスについて解説していきます。

そもそもCPUグリスってなに?

CPUグリスといわれてピンとくる方は少ないかもしれません。

パソコンの頭脳と呼ばれている「CPU」ですが、ものすごく熱くなります。
どれくらいかというと90°くらい出ますし、熱が出すぎてしまうとパソコンの故障につながってしまいます。

それを防ぐためにCPUファンというものが必ずついています。
↓こんな感じのものです!

この扇風機みたいなファンで冷やすわけですね!

この"CPUファン"と"CPU"の間に塗るものが"CPUグリス"です。
このグリスを塗ることで隙間を埋めて効率的に熱を逃がします。

実はサムネイルの画像は今回紹介しているグリスなんですが、めちゃくちゃ種類があります!!

正直種類が増えすぎて、私でも調べないとわからないほどなんです(笑)

主な種類としてはこのようなものがあります。

グリスの種類

 

グリスの種類
・シリコングリス
・シルバーグリス
・カーボングリス
・ダイアモンドグリス

そのほかにも種類はあるのですが、代表的なものだけ紹介しました。
名前で何となくわかるかもしれませんが、中に入っている素材が違います。

一般的には、上から順に効果が低く、下に行くにつれて効果が高い種類になります。

あとは身もふたもない話ですが、金額が高ければ高いほど効果が高い場合が多いです(笑)

結局グリスは変えた方がいいの?

最初にもお伝えをしていますが、これをカスタマイズするのはお金がある人は変えればいいと思います。

理由としては、

・CPUグリスを変えても5℃~10℃しか変わらない
・CPUクーラーを変えた方が温度は下がりやすい

このような理由があります。

優先度的には低いので、個人的にはCPUクーラーをグレードアップさせることをオススメします♪

こんな記事も読まれています